都市対抗野球

HOME都市対抗野球大会特集 2009都市対抗野球大会とは?

都市対抗野球大会とは? INTERCITY BASEBALL TOURNAMENT RALLY FEATURE

毎年夏に東京ドームで開催される社会人野球最大の大会です。地区予選を勝ち抜いた36チームによってトーナメント方式で争われ、セガサミー野球部は東京都代表として出場致します。東京都からはセガサミー、鷺宮製作所、NTT東日本と関東代表枠から出場する東京ガスの4チームが出場します。
今年は80回記念大会となり通常の32チームに加え記念枠として4チームを増加し、36チームでの戦いとなります。
優勝チームには優勝旗として黒獅子旗が授与され、すべての社会人野球チームがこの黒獅子旗を手にする事を目標として戦います(2位は白獅子旗、3位は黄獅子旗)。さらに、秋に開催される日本選手権の出場権と優勝エンブレムを翌年の都市対抗まで1年間にわたりユニフォームに貼付することができます。
個人表彰では最優秀選手には橋戸賞、新人で最も活躍した選手には若獅子賞、敢闘選手に久慈賞、他にも小野賞や首位打者賞、打撃賞があります。
都市対抗野球独自のルールとして、「補強選手」制度があり、各地区で敗退したチームから最大5名の選手を補強する事ができます。
また応援団コンテストも行われ、各チームの応援団にもスポットが当たり、各都市の郷土芸能や、チアリーディングなどの大会に華を添えるパフォーマンスが繰り広げられます。

都市対抗野球大会の見どころ

3年連続3回目の出場を果たしたセガサミー野球部。
佐々木誠監督率いる体制の下、「証明~実現へ向けて~」を今年のスローガンに掲げ、照屋真人主将を中心に日本一を目指し日々厳しい練習を積んでいます。
東京都二次予選では1回戦で敗退し後がない状況に追い込まれましたが、勝利への執念を見せチーム一丸となって第三代表の座を勝ち取りました。
今年も強力な3名の補強選手が加わり戦力は更に充実。初出場の一昨年は初戦敗退、昨年は念願の初勝利を上げており毎年着実に力をつけています。
今年もセガサミー野球部の快進撃に注目です!
またスタンドではおなじみのキャラクターと楽曲で盛り上げ、大人から子供まで一体となって楽しめます。セガサミー応援席では応援というエンタテインメントを体感出来ます!

佐々木監督メッセージ

東京都2次予選では、ベンチとスタンドが一緒になった瞬間がありました。
グラウンドで戦う選手たちの一つ一つのプレーにスタンドが一喜一憂し、まるで自分が戦っているような感覚を覚えた方も多かったのではないでしょうか?
私は、それを感じる試合には、目に見えない大きな力が宿っていると思っています。
これは、プロ野球の世界にはない、社会人野球の魅力のひとつでもあります。
今起こっている事実へのリアルの感情・感覚を感じ、都市対抗という舞台の中で共に戦い共に感じること。これは、応援ではなく試合への参加だと思います。
是非、応援ではなく試合に参加をしに来て頂きたいと思います。初戦でみなさんと一緒に戦えることを楽しみにしています。

照屋主将メッセージ

初戦は8月22日(土)9時からです。朝の早い時間ですが、僕たちのプレーを皆さんに見てもらい、皆さんの前で、チームのスローガンである“証明”を勝って証明したいと思います。
実は、初戦が夏休み中の休日ということもあり、選手全員がセガサミー野球部のファンの皆さんにとってご家族やご友人を誘って応援に来やすいのではないかと言って喜んでいます。
東京都2次予選では、皆さんの声援が力となりました。
負けられない敗者復活3回戦の対JR東日本戦。僕の放った球がレフトスタンドに吸い込まれ「サクラ大戦」の曲が流れたとき、鳥肌が立ちながらベースを回りました。 自分ひとりではない、スタンドも一緒に戦っているという実感と、これがセガサミーの力なんだと強く感じました。
私自身もキャプテンとして、自分の仕事をきっちりしたいと思います。そして、キャプテンの一番の大仕事である優勝旗を受け取りたいと思ってます。
東京ドームでも、皆さんと一緒に戦い、喜びを一緒に味わいたいと思っていますので応援よろしくお願いします。

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