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2019.03.08 [Fri] 16:00
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川上マネージャーのキャンプレポート

1月28日-。野球人の球春到来。春季宮崎キャンプを迎えました。
創部14年。14回目の宮崎キャンプとなります。私は野球連盟の総会と重複し初芝監督と一緒に2日後に宮崎入りしました。天気は曇りでしたが、持参していたコートが不要な気温でした。

まずは2019年のチームスローガンからご紹介したいと思います。
今季は「進取果敢~感謝を感動で恩返し~」というスローガンを掲げました。
メインタイトルは石垣投手が「自らが進んで積極的に取り組み、大胆に突き進む」という思いを込めて提案し、サブタイトルは井上投手が「職場や地域の応援してくださる方々の支えがあってこそ。自分たちが野球を出来る事が当たり前ではなく、日々感謝の気持ちを持つことが大切。結果はもちろん、全力プレーする姿を観て頂き少しでも感動して貰えたら」との思いでこのスローガンを掲げました。

エースの森脇(現埼玉西武ライオンズ)らチームの主力選手を多く欠いた今シーズンですが、宮川新主将がチームに及ぼす影響力は大きく、新加入選手も非常に期待できる逸材が入部予定です。
宮川キャプテンは今年で5年目。田中、石垣、氏家、須田、砂川、本間と主力世代の核としてチームを牽引してくれる事に期待しております。

チームスローガンと共に
新人5名の活躍にご期待ください

さて、お伝えしたい事がありすぎて前置きが長くなりましたが、本題のキャンプレポートに移りたいと思います。
今季も宮崎市佐土原町・久峰総合公園野球場にて1月28日から2月23日まで四週間お世話になりました。
今年はセガサミー野球部で唯一14回目の宮崎キャンプを迎えた城下コーチや昨年打撃コーチとして復帰した照屋コーチを中心に朝8時の早出練習から居残り練習を終える事には照明を灯し19時頃まで野球場で練習を重ねました。
投手陣は吉井コーチや椎木コーチの緻密なメニューに悲鳴を上げながらも楽しそうにトーレニングに励む姿がとても印象的でした。
今年導入したエルゴメーターはボート漕ぎをイメージしたトレーニングマシンですが、全身の筋肉と持久力を使い心拍数を上げるメニューです。また、隣接の陸上競技場でのランニングメニューなどは山本トレーナーや渡辺サブトレーナーが担当し非常に内容の濃い練習を行えました。
第2クールからは投手陣が打撃投手を務め、より実践に近いメニューが入ります。
投内連携やサインプレーでは1プレーずつ城下コーチが止めながら今のプレーを振り返り、選手間のコミュニケーションをとても大切にしていました。
第3クールは紅白戦を中心に翌週に控えたオープン戦に向けた最終の準備を行いました。
選手の仕上がり具合も言いたい所ですが、是非3月11日(月)からの東京スポニチ大会へご来場頂き、ご自身の目で確かめて頂けますと幸いです。
第4クールはオープン戦が中心となりました。
6試合のオープン戦を予定しておりましたが、雨で2試合が流れてしまい計4試合を行いました。結果はご存知の方が多いかと思いますが、0勝4敗と2019年初勝利は飾れず帰京いたしました。

山本トレーナーのトレーニング
全員でグランド整備
昼食でエネルギーチャージ!
練習の様子①
練習の様子②
森井選手・宝楽選手から良い顔もらいました!
OP戦の様子
練習の様子③

冒頭でも述べた通り森脇、喜多、赤堀、神野と昨年のチームの柱、センターラインを欠いた今季、年齢層も若くなり新キャプテンの下、始動したばかりのチームです。
今は結果よりも過程を大切に考えております。今年は選手たちの「自立」をテーマに掲げておりますので、ご声援頂けます皆様も長い目で応援していただけると幸いです。

最後になりますが、このチームが団結し一つにまとまれば、セガサミー史上最高のチームになれるのではなかいという期待を密かに寄せております。そういった期待を込めつつ3月の東京スポニチ大会を皮切りにシーズンが開幕します。
もう都市対抗予選まではカウントダウンが始まっております。一日一日を大切に個人の目標を尊重し、勝利へ向けて邁進いたす所存です。感謝を感動で恩返しできるシーズンを目指し努力して参りますので、今後ともセガサミー野球部を何卒よろしくお願い申し上げます。