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2018.12.12 [Wed] 14:40
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第10回記念セガサミーカップ学童軟式野球大会レポート

第10回記念セガサミーカップ学童軟式野球大会始球式
西武ドラフト6位 森脇投手

今年で10回目となる第10回記念セガサミーカップ学童軟式野球大会(主催:東京都軟式野球連盟、東京新聞・東京中日スポーツ、特別協賛:セガサミーグループ)が2018年11月17日(土)・18日(日)・23日(金)の3日間、滝ガ原運動場野球場とセガサミー野球場を舞台に開催され、東京都内の各ブロックから推薦された16チームが出場しました。
都内では6年生最後の公式大会でもあり、節目でもある10回記念大会にふさわしいハイレベルな戦いが繰り広げられました。

開会式は選手だけではなく、監督・コーチ、そして保護者や兄弟姉妹も一緒入場行進を楽しむ趣向が凝らされ、和やかな雰囲気で行われました。
選手宣誓では出場チームを代表して、八成野球クラブ(杉並支部)の中津山 渉央(なかつやま しょお)主将が「チームメイトを信じて戦います」と素晴らしい宣誓がされました。
大会に先立ち始球式が行われ、バッターボックスにセガサミー野球部の初芝監督が立ち、今年のドラフトで西武ライオンズから6位指名を受けた森脇投手の剛速球が木村捕手のミットに吸い込まれ、会場を大いに沸かせました。

大会初日は午前中にセガサミー野球部による野球教室、午後から1回戦8試合が行われました。
今年も1回戦でムードメーカーとしてチームを盛り上げた16名の選手に「セガサミー賞」を授与しました。
大会2日目の2回戦4試合と最終日の準決勝・決勝の3試合を、セガサミー野球場で行い、決勝戦はブルースカイズ(北支部)と葛飾アニマルズA(葛飾支部)が対戦し、ブルースカイズが2対1で葛飾アニマルズAを下して、10回記念大会の頂点に立ちました。

大会最優秀選手には、準決・決勝でホームランを含む高打率を残したブルースカイズの平沼 蓮樹(ひらぬま れんじゅ)主将、優秀選手には葛飾アニマルズAの小林 流芳(こばやし りゅうほう)選手、そして準決勝でノーヒット・ノーランを達成した葛飾アニマルズAの染谷 幸心郎(そめや こうしろう)選手が特別賞として選出されました。

また、大会前に行われた監督会議(組合せ抽選会)の日には、10回大会を記念して、参加16チームを対象に懇親会を開催し、給食委託会社・株式会社LEOCの宮澤 理恵様、宍戸 聖子様ご協力のもと、球児と保護者、指導者を対象としたスポーツ栄養セミナー「スポーツをするこどもの食事~基本と試合に向けて~」を行いました。
セミナーでは、当日の食事を教材として発表しあい、参加者同士で意見を交換するなど楽しい場となりました。

大会結果

大会結果

フォトギャラリー

開会式に整列するセガサミー野球部
開会式に整列するセガサミー野球部
選手宣誓:八成野球クラブ 中津山渉央主将
選手宣誓:八成野球クラブ 中津山渉央主将
野球教室で講師を務めるセガサミー野球部
野球教室で講師を務めるセガサミー野球部
優勝:ブルースカイズ
優勝:ブルースカイズ
準優勝:葛飾アニマルズA
準優勝:葛飾アニマルズA
最優秀選手賞:平沼蓮樹選手(ブルースカイズ)
最優秀選手賞:平沼蓮樹選手(ブルースカイズ)
優秀選手賞:小林流芳選手(葛飾アニマルズA)
優秀選手賞:小林流芳選手(葛飾アニマルズA)
特別賞:染谷幸心朗選手(葛飾アニマルズA)
特別賞:染谷幸心朗選手(葛飾アニマルズA)
本塁打賞:豊泉陽選手
本塁打賞:豊泉陽選手
本塁打賞:石井洸希選手・生田目奏選手
本塁打賞:石井洸希選手・生田目奏選手
セガサミー賞
セガサミー賞
(前列左から)吉田健人選手、佐藤健人選手、
清水咲愛選手、有馬由隼選手
(後列左から)川田晟我選手、小家光選手、
長谷川翔平選手、小西未紗選手
セガサミー賞
セガサミー賞
(前列左から)村木星仁選手、鎌田紘彰選手、
中村桜芽選手、益山真太朗選手
(後列左から)福田彩菜芙選手、松島優馬選手、
江橋桔平選手、鬼頭政之亮選手
第10回記念懇親会
第10回記念懇親会
スポーツ栄養セミナー
スポーツ栄養セミナー

写真提供:東京新聞・東京中日スポーツ