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2016.11.28 [Mon] 17:22
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東京キッズベースボールアカデミー(豊島・世田谷)レポート

2016年11月12日(土)、13日(日)の2日間、東京新聞・東京中日スポーツ主催の東京キッズベースボールアカデミーが開催され、セガサミー野球部が講師として参加しました。2日間ともに晴天に恵まれ、絶好のコンディションでの野球教室となりました。

11月12日(土)は豊島区立総合体育場野球場で開催され、豊島区内14チームの小学生選手・指導者およそ180名にご参加いただきました。11月13日(日)は世田谷区立二子玉川緑地運動場で開催され、世田谷区内3チームの中学生選手と9チームの小学生選手および各チームの指導者、合計およそ180名にご参加いただきました。

セガサミー野球部の選手たちは、バッテリー、内野手、外野手に分かれ、各ポジション特有の基礎的な動きやバッティングを指導しました。また、コーチ陣は指導者講習会として、指導者の方々の質問に回答しながら、各年代にあった練習方法や指導方針について話しました。最後にはセガサミー野球部の選手と各チーム代表選手とのシートバッティング対決を行い、フェアグラウンドに打球を飛ばした選手にはセガサミー野球部グッズがプレゼントされました。

東京キッズベースボールアカデミーは、東京新聞・東京中日スポーツ、東京都および周辺地域各地区の野球連盟が少年・学童野球のレベルアップを目的に開催しています。 セガサミー野球部は、社会貢献・地域貢献の一環として2008年より11月・1月開催時に講師として参加しています。

参加選手のコメント

砂川 哲平

自分の指導で子供たちの野球が上手くなり、それにより野球がもっと楽しく好きになって欲しいという思いと、子供たちの記憶に一生残る野球教室にしたいという思いで臨みました。

鈴木 直志

今回の野球教室では、私自身も子供たちと同じ目線になること、子供たちに野球を楽しんでもらうこと、の2点を意識しました。子供たちはとても元気があり、純粋に野球を楽しんでいる、と心から感じました。その純粋な気持ちに接して、私も初心に戻り頑張らなくてはいけない、と思いましたし、そう思わせてくれた子供たちに感謝しています。

宮川 和人

「野球を楽しむこと」を伝えようと臨みました!子供たちが元気よく楽しんで野球をしている姿を見て、私も初心にかえることができ、とても楽しい時間になりました。

海保 駿輔

一方的に結論を述べるのではなく、「なぜそうなるのか」ということを考えさせることを意識して指導しました。積極的に質問する子が多く感心しましたし、その姿勢には私も見習う部分があり、とても有意義な野球教室となりました。