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2019.01.21 [Mon] 18:00
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東京キッズベースボールアカデミー(八王子市・小金井市・府中市)レポート

2019年1月12日(土)、セガサミー野球場で野球部が講師を務める毎年恒例の東京新聞・東京中日スポーツ主催の野球教室「東京キッズベースボールアカデミー」が開催されました。
午前中は八王子市内10チームの小学生選手と指導者およそ100名、午後は府中市・小金井市内、計13チームの小学生選手と指導者およそ230名が参加しました。

まずは野球部が工夫を凝らしたゲーム性のあるウォーミングアップで体を温めました。野球でも体を温めてパフォーマンスを引き出し、ケガを予防するウォーミングアップは大切な要素です。
参加選手は投手・捕手・内野手・外野手に分かれて、各ポジションの基本となる動作や、バッティングの基本を指導しました。
それぞれの子供たちの動きをみて、一人一人に適した指導を心掛けました。子供たちが大好きなバッティング練習に時間を多くさき、子供たちの笑顔があふれていました。
並行して行われた野球部スタッフによる指導者講習会では、参加いただいた各チームの指導者から基本動作やケアの仕方など沢山のご質問をいただき、一つひとつ回答させていただきました。
野球教室の最後には、チーム対抗ベースランニング競争を行い、上位3チームにはセガサミー野球部出身の横浜DeNAの宮﨑敏郎選手、埼玉西武ライオンズの森脇亮介選手のサイン入り色紙などが贈られました。

東京キッズベースボールアカデミーは、東京新聞・東京中日スポーツ、東京都および周辺地域各地区の野球連盟が少年・学童野球のレベルアップを目的に開催しています。
セガサミー野球部は、社会貢献・地域貢献の一環として2008年より1月・11月開催時に講師として参加しています。

参加した選手コメント

九小Eドリームス(府中市)大澤健人主将(6年・11歳)
「逆シングルでボールを捕るコツを教えてもらいました。足の踏み出しが自分の思っていたのと違っていたので勉強になりました」

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