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2017.01.30 [Mon] 23:15
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東京キッズベースボールアカデミー(八王子・小金井)レポート

2017年1月14日(土)、セガサミー野球場にて東京新聞・東京中日スポーツ主催の野球教室「東京キッズベースボールアカデミー」が開催され、セガサミー野球部が講師として参加しました。
午前、午後の2部構成で開催され、午前中は八王子市内16チームの小学生選手と指導者およそ160名、午後は小金井市内6チームの小学生選手と指導者およそ100名が参加しました。

セガサミー野球部の選手たちは、バッテリー、内野手、外野手に分かれ、各ポジションの基本となる動作や、バッティングの基本を指導しました。この日は寒波の影響で、厳しい寒さの中での野球教室となり、講師を務めた選手たちは、子どもたちができるだけ動いていられるようにプログラムを工夫していました。
並行して行われた指導者講習会では、各チーム指導者の方からの基礎技術や小学生のための指導についての質問にセガサミー野球部のコーチが回答しました。
最後にチーム対抗ベースランニングリレーを行い、上位2チームの選手たちにセガサミー野球部グッズがプレゼントされました。

東京キッズベースボールアカデミーは、東京新聞・東京中日スポーツ、東京都および周辺地域各地区の野球連盟が少年・学童野球のレベルアップを目的に開催しています。
セガサミー野球部は、社会貢献・地域貢献の一環として2008年より11月・1月開催時に講師として参加しています。

参加選手のコメント

陶久 亮太

寒い中でしたので、気持ちを熱くして指導しました。寒さを忘れるくらい真剣に取り組む子どもたちを見て嬉しく思うとともに、セガサミー野球部も子どもたちに負けないくらい頑張らなければ、と思いました。

井上 和紀

寒い中子どもたちが元気にボールを追いかける姿を見て、初心に戻ることができたように思います。また、教えることで気づくことも多く、この経験を自分自身の成長につなげたいと思います。

須田 凌平

子どもたちの「野球がうまくなりたい」という強い思いが伝わってきましたし、自分が選手として成長していく上で、こういう思いを持ち続けることが必要だと感じました。子どもたち、参加したセガサミー野球部、互いに充実した野球教室になったと思います。