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2016.12.12 [Mon] 19:01
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「第8回セガサミーカップ学童軟式野球大会」レポート

第8回セガサミーカップ学童軟式野球大会
「第8回セガサミーカップ学童軟式野球大会」が、八王子市内のセガサミー野球場と滝ガ原運動場野球場にて、11月20日(日)、26日(土)の2 日間で開催されました。

東京都内の公式戦として6年生の卒団前最後となる本大会は、前年度優勝の向陽台スターキッズ(稲城)と都内各ブロックから代表として選出された14 チームに加え、地元開催枠の八王子支部から1チームの計16チームがタイトルを賭けて熱戦を繰り広げました。雨のため20日に順延されていた開会式では、16チームを代表して目黒ペガサス(目黒支部)隈部准成(くまべ じゅんせい)主将が元気よく選手宣誓を行いました。

大会1日目は滝ガ原運動場野球場で2回戦までの計12試合を行いまいた。2日目の準決勝・決勝の3試合が行われたセガサミー野球場は、54年ぶりという11月の積雪で、内野部分が使用できなかったため急遽外野(人工芝)に特設グラウンドを作り、雪景色の中での大会となりました。寒さの中、両翼68mのフェンスを越えるホームランが3本も飛出し、打った選手はダイヤモンド一周を満喫してチームみんなで大喜びしていました。

決勝戦は「西伊興若潮ジュニア」(足立)と「大塚スネイクス」(豊島)の対戦となり、接戦の末、西伊興若潮ジュニアが4対1で優勝カップを手にしました。大会MVPには、2本のホームランを打った西伊興若潮ジュニアの志村魁燦(しむら かいざん)選手が選出されました。
また、セガサミー賞(グッドプレーヤー賞)として、 1回戦で各チームより勝敗に関係なく、チームのムードメーカーとしてがんばった選手を1名ずつ表彰されました。

1日目として予定していた19日(土)が雨天となり順延し、セガサミー野球部による野球教室が中止となり、積雪の残る2日目と少し天候には恵まれませんでしたが、たくさんの保護者の方にも応援していただき素晴らしい大会となりました。
今大会の抽選会当日には後藤優子(シダックスグループ)様に講師としてご協力いただき、選手・保護者や指導者を対象に子供たちの食育に目を向けた「スポーツ栄養セミナー」を行いました。また、参加チーム数が倍増して16チームとなるなど、様々な新しいことに取り組んだ大会となりました。

第8回セガサミーカップ学童軟式野球大会概要

日時

2016年11月19日(土)、20日(日)、26日(土)

場所

セガサミー野球場、滝ガ原運動場野球場

主催

(公財)東京都軟式野球連盟、東京新聞・東京中日スポーツ

特別協賛

セガサミーグループ

協力

シダックスグループ、ナガセケンコー株式会社