NEWS

2019.12.19 [Thu] 16:00
  • COLUMN

進取果敢~フィールドからの独りごと~(スタッフ編)

コーチ・アナライザーが選ぶ今年の1枚

皆さんこんにちは、Web更新担当のむらたです。先日野球部スタッフに今年一番印象に残った写真を選んでもらいましたところ、なんと全部同じシーンでした!
ということで、スタッフのコメントと共に一気にお見せいたします。もしかしたら皆さんも同じシーンかもしれませんね。

吉井コーチ

#

都市対抗2次予選、負ければ終わりの背水の陣の戦いで投打のヒーロー 田中、本間、大谷が微笑ましく写っているシーン 安堵の様子が伺える。これしかない!!

城下コーチ&照屋コーチ

#

5月30日都市対抗二次予選、対東京ガス。負けたら、予選敗退の大一番。序盤からリードを許す苦しい展開の中9回表、東京ガスのエース投手から、高卒1年目の大谷が打った勝ち越しタイムリーヒットがとても印象的です。
チームの窮地を救った一打の後、塁上にいる大谷のガッツポーズと笑顔。今年一番のシーンでした。(城下コーチ)

前日の敗者復活戦、対リベンジ99との試合で不甲斐ない試合をしてしまった後に、チームが一丸となって戦い、勝利した試合。新人の大谷が逆転タイムリー。普段は物静かな大谷が、渾身のガッツポーズ。まさにチームが一枚岩となって戦った試合だと思います。(照屋コーチ)

富田アナライザー

#

僕が今年一番のシーンを選ぶとしたら5月30日の都市対抗二次予選の東京ガス戦で負けたら予選敗退が決まる大一番での試合です。場面は序盤に3点のリードを許しながら5回に相手のミスとスクイズそして8回に本間の本塁打で追いつき9回の新人大谷の勝ち越しの一打のシーンです。
相手も追いつかれてエースを投入してきている中での投手の得意の球種を打っての勝ち越しはバックネット裏で見ている僕の中では心打たれる一打でした。なかなか高卒一年目の選手がこんな大事な場面で任せられるだけでも凄いのにそこで結果を出すところが只者ではない選手だと感じました。これからの大谷選手の成長には期待したいです。
来年も応援よろしくお願いします。