• TEAM T
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  • 6
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  • 8
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  • R
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  • セガサミー
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  • JR東日本 J
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  • 0

BATTERY

天沼、井上、齋藤、上津原-坂田

HOMERUN

高橋2ラン(9回)

戦評COMMENT

6月21日、埼玉・グッドウィルドームにて第78回都市対抗野球大会東京都二次予選が行われ、セガサミーはJR東日本に惜敗。24日に行われる第三代表決定戦に進むこととなった。

6月21日(木)、埼玉・グッドウィルドームにて行われた第78回都市対抗野球大会東京都二次予選。20日の試合で勝利し、代表決定戦への進出を決めたセガサミー。この大会二度目となるJR東日本との一戦に、第二代表決定戦への進出を賭けることとなる。セガサミーは2回表、ヒットで出塁の城下を三塁に置いて8番高橋が左前適時打を放ち、幸先よく1点を先制する。しかしその裏、先発の天沼が連打を浴び、ミスもあってJR東日本に同点に追いつかれると、さらに3回裏、一死二三塁のピンチを迎えてしまう。だが、ここはタッチアップの走者をライト高橋がホーム好返球でタッチアウト。試合は緊迫した展開のまま中盤戦に突入する。

均衡が崩れたのは5回裏だった。この回から代わった井上が四球2つで二死一三塁とピンチを迎えると、左中間に二塁打を放たれ2点を奪われてしまう。7回にも三番手齋藤が一死二塁から中前適時打で1点を追加され1-4。苦しい展開となる。セガサミーも8回表、一死一二塁のチャンスを作るものの、ここはJR東日本の小刻みな継投策の前に得点することができない。最終回二死、ランナー一人を置いて高橋がライトスタンドへホームランを放ち意地を見せるが、反撃も一歩及ばず。セガサミーは3-4で敗れ、24日(日)東京・大田スタジアムにて行われる第三代表決定戦で東京都代表最後の切符を争うこととなった。

 

青島健太監督の試合後のコメント

「この大会独特の雰囲気の中、先制した直後にミスが出て(ランナーを三本間に挟んだにもかかわらず暴投)、ゲームをマネジメントすることができなかったことが結果的には響いた。打つほうは最後1点差まで詰めたが、それまでは散発三安打でなかなかチャンスらしいチャンスもつかめなかった。投手は連投の天沼はじめ、よく踏ん張ってくれたと思う。敗戦は痛いが、幸い第三代表決定戦に進むことができる。あとは三つ目の切符を手にするためにすべてを賭けて臨みたい。」

 

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2007/06/21 : JR東日本戦 の試合を共有する