• TEAM T
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  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • R
  • H
  • E
  • セガサミー
  • 0
  • 2
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  • 0
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  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 1
  • 3
  • 0
  • 0
  • 東海REX
  • 1x
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  • 1
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  • 0
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  • 0
  • 2
  • 4
  • 0
  • 0

BATTERY

天沼、南

戦評COMMENT

10月23日(月)、三重・倉田山公園球場にて行われた第55回JABA伊勢大会二回戦。大会二連覇を果たしている強豪・東海REXが対戦相手となるが、この試合をものにして勢いに乗りたいところ。今日も先制したのはセガサミー。1回、東海REX先発の元プロ野球選手・洗平を攻め、二つの押し出しで2点を先制する。一方、セガサミー先発の天沼は、変化球が冴え、2回にソロ本塁打で1点を失った他は、安定したピッチングで東海REX打線に追加点を許さない。しかし、セガサミー打線も5回のチャンスは本塁憤死など、なかなか追加点を奪うことができない。

悪い流れの中、6回裏一死1・3塁のピンチを堅い守備で守り抜くなど、我慢を続けたセガサミーに9回、絶好の得点機が訪れる。9番手塚の二塁打をきっかけに作った一死3塁のチャンスに、2番城下がしぶとくレフトにはじき返し、ついに待望の1点を奪取。だが、勝負が付いたと誰もが感じた9回裏、落とし穴が待ち構えていた。あと一人で試合終了となる二死1・2塁。センターに抜けた打球を、中堅手がまさかの後逸。この間にランナー二人が本塁に帰り同点となると、さらに10回裏にはこの回から登板した南が、適時打を浴びサヨナラ負け。セガサミーにとってはいいゲーム展開だったが、それでもあと一歩及ばず、惜しくも大会を去ることとなった。

 

 

青島健太監督の試合後のコメント

「いろいろあった試合だったが、冷静に振り返ると大事なところでミスが出て、決定的なチャンスを相手に与えることになってしまった。敗因は明らかなミスだが、競ったゲームの中で、天沼を中心によく頑張って守り抜いて、延長に持ち込めた試合内容自体は評価できる。今日は最後までよくしのいだ。この悔しさを最後の大会(千葉市長杯)にぶつけて、今年の集大成となるような戦い方をして、優勝という結果につなげたい。」

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2006/10/23 : 東海REX戦 の試合を共有する