• TEAM T
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  • 関西メディカルスポーツ学院
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  • セガサミー
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  • 5x
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BATTERY

HOMERUN

青木ソロ(2回)、佐藤琢満塁(4回)、青木満塁(5回)

戦評COMMENT

10月21日(土)、三重・倉田山公園球場にて行われた第55回JABA伊勢大会一回戦。今年度の公式戦もこれを含めて残り二大会。セガサミーとしては好結果で設立初年度を締めくくりたいところだ。この試合、先制したのはセガサミー。2回裏、5番青木がバックスクリーンに特大のソロ本塁打を放つと、押し出し死球でさらにもう1点を追加。3回には6番佐藤琢に左越適時二塁打が飛び出し、序盤で3-0とリードを奪う。そして4回。手塚の好走塁で1点を挙げると、なお二死満塁から好調・佐藤琢が左中間スタンドに会心の満塁本塁打を放り込み、この回5得点。ほぼ試合を決定付けた。

セガサミー先発の南は立ち上がり制球に苦しみ、1回に一死満塁のピンチを迎えるも、ここをなんとかしのぎきると、4回に出会いがしらの一発を浴びた他は、無難なピッチングで相手打線を封じ込めた。一方、打線はなお手を緩めず、5回、満塁から押し出しで1点を追加すると、主砲・青木にこの日二本目となるグランドスラムが飛び出し、13-1。セガサミーが5回コールド勝利で初戦を突破した。

青島健太監督の試合後のコメント

「これまでいくつか大会に参加させていただいたが、まだここまで無冠なので、この大会では決勝まで戦って、ぜひとも一番いい成績で帰ろうと皆で臨んでいる。来年の都市対抗のことを考えても、上のほうにいって厳しい戦いの経験を積みたい。そうしなければ来年につながっていかない。1回戦、2回戦を勝って喜ぶのではなく、決勝まで行って、決勝の厳しいところで自分たちの戦いができるかどうか、それを経験しなければ、遠征に出してもらっている意味もないと思う。応援してくださっている方たちのためにも、優勝という結果を持ち帰りたい。」

青木選手のコメント
「(先制弾は)会心の当たり?そうですね。何も考えずに無心で振れたのが良かったと思います。(満塁弾は)内角を攻められるのが分かっていたので、初球を狙いました。最近、考えすぎて打てないことが多かったので、とりあえず打てる球を思いっきり振りにいきました。この大会は、来年の都市対抗に向けてスタートを切っている大会だと思うので、選手一人ひとりが自分に対しての自信を持ってシーズンを終われるようになればいいと思っています。」

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2006/10/21 : 関西メディカルスポーツ学院戦 の試合を共有する