• TEAM T
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • R
  • H
  • E
  • JR水戸 J
  • 0
  • 2
  • 0
  • 0
  • 0
  • 1
  • 0
  • 3
  • 0
  • 0
  • セガサミー
  • 2
  • 5
  • 3
  • 0
  • 1
  • 2
  • x
  • 13
  • 0
  • 0

BATTERY

木村、畑山、南

HOMERUN

大西2ラン(3回)

戦評COMMENT

10月10日(火)、埼玉・越谷市民球場にて行われた第33回日本選手権大会関東代表決定戦1回戦。この秋、最大の目標である日本選手権出場に向けて、この日もセガサミーが電光石火の攻撃を見せる。初回、無死一塁から2番大西がレフト線を破る適時二塁打を放つと、さらに5番青木にも適時二塁打が飛び出し2 点を先制する。しかし、セガサミー先発の木村も2回、二死1・2塁から左越二点適時二塁打を許し、同点に追いつかれてしまう。だが、このあとセガサミーの打線が大爆発。2回、一死満塁から3番城下の2点タイムリー、敵失、犠飛、高橋のタイムリーで5点を奪い取る。

攻撃の手を緩めないセガサミーは3回、ランナーを一人置いて2番大西にランニングホームランが飛び出し2点を追加。この回、さらに1点を奪い10-2とリードを広げる。止まらないセガサミー打線は5回に1点、6回に2点を加える猛攻で終わってみれば計13得点。一方、投手陣は木村から畑山-南とつなぎ、 JR水戸の反撃を1点に食い止める粘投。結局、試合はセガサミーの7回コールド勝利。日本選手権出場に向けてセガサミーが幸先のいい一勝を挙げた。

青島健太監督の試合後のコメント

「都市対抗予選で負けてから、日本選手権への出場を目指してずっとやってきた。若いチームだし、変に守りに入るのではなくて、もう一度自分たちの原点に返って思いきりよくプレーしようと昨日ミーティングでも確認したが、そういう意気込みが初回から出たと思う。会心のゲームだった。このあとホンダ戦という大きな山がある。大きな壁だが、これを勝てば2回(日本選手権出場の)チャンスがある。自分たちのいいプレーを出して、悔いのない試合をしたい。攻撃的にいきたいと思う。我々のチームにも力が付いてきているので、いい戦いができるはずだ。」

★Today’s HERO★

青木選手のコメント
「今日は途中出場でしたが、集中力を切らさずいい形で試合に入って行けたと思います。点差の開いた状況ではありましたが、場面場面でやれることを精一杯やって行こうという気持ちがヒットに繋がったと思います。 明日も今日と同じ気持ちで試合に入り、チームのムードメーカーとして元気を出して盛り上げて行きたいと思います。応援宜しくお願い致します!!」

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2006/10/10 : JR水戸戦 の試合を共有する