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BATTERY

南、天沼

HOMERUN

佐藤俊2ラン(4回)、佐藤俊2ラン(6回)

戦評COMMENT

9月12日(火)、埼玉・インボイス西武ドームにて行われた2006関東選抜リーグの一戦。悔しい都市対抗予選での敗退から2ヶ月、久々の公式戦となったセガサミー野球部。ここは勝って次の目標である日本選手権に向けて弾みをつけたいところだ。そのセガサミーは1回、いきなり一死2・3塁のチャンスを作ると、4番久保の右前適時打と5番青木の犠飛で2点を先制する。しかし、3回にソロ本塁打で1点を返されると、4回には先発の南がつかまり、3本の二塁打を集中され、2点を献上、逆転を許してしまう。

しかし、ここで奮起したのがキャプテンの佐藤俊だった。逆転を許したすぐ後の4回裏、内野ゴロの間に同点で追いつくと、さらにランナーを二塁に置いて、佐藤俊が振りぬいた打球はレフトスタンドへ。この2ランホームランで3-5と逆転したセガサミーは、6回表に1点を返されたものの、その裏、再び佐藤俊がレフトに2ランを叩き込み4-7とJR東日本を突き放した。7回以降、2番手の天沼がJR東日本打線をしっかり抑え、そのまま勝利。セガサミーは快勝で再スタートを飾った。

 

青島健太監督の試合後のコメント

「都市対抗予選のあと、練習に明け暮れてきた中での久しぶりの公式戦で、その初戦で悔しい思いをさせられてきたJR東日本に勝てたことは、チームとしては大きいと思う。まだ秋に日本選手権が残っているので、今日の勝ちをつなげられるようにしたい」

 

★Today’s HERO★

佐藤俊選手のコメント
「ホームランはいい感触でしたね。チームとしてはこの1ヶ月間、一生懸命練習してきて力を付けようという目的があったので、ここで負けるわけにはいかなかった。ヒットは5本ですが、なんとかつなげて勝ててよかったと思います」

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2006/09/12 : JR東日本戦 の試合を共有する