• TEAM T
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  • 三菱重工横浜硬式野球クラブ
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BATTERY

ゴーハン、天沼、南

戦評COMMENT

7月6日(木)、東京・大田スタジアム球場にて行われた第77回都市対抗野球大会関東代表決定戦。都市対抗野球出場に向け、最後の切符を3チームで争う過酷なこの決定戦。東京都予選で惜しくも敗れ、この戦いにすべてを賭けるセガサミーだが、この日は打線がいきなり爆発した。初回、二死満塁のチャンスを作ると、6番久保の左前2点適時打など打者一巡の猛攻で3点を先制する。しかし、セガサミー先発のゴーハンがピリッとしない。2回裏、併殺打の間に1点を返されると、3回裏、二死満塁からバッテリーエラー、本塁打で計4点を献上。3-5と逆転を許してしまう。

セガサミー打線は2回以降、三菱重工横浜硬式野球クラブの繰り出すピッチャーに手こずりなかなか点を加えることができない。特に7回、8回はランナーをためながら、あと一本が出ないもどかしい展開が続く。セガサミーは結局9回まで得点を奪うことができず、3-6で敗戦。明日、同所で行われる日本通運との試合にすべてを賭けることとなった。

青島健太監督の試合後のコメント

「初回に3点取れたが、あそこでもう一押しできていれば(展開は変わっていた)。あと一本出ていないというのがこのところの試合の流れ。その一本が出れば吹っ切れると思うが…。負けるのは力がないということ。最初の頃にいい意味であった勢いがなくなっているのでそれを取り戻すにはどうするか、明日までに知恵を絞りたい。明日負ければすべて終わってしまうので、勝って仕切りなおしにしたい。明日勝てばまた面白くなる。色々な意味で流れがないので明日は思い切った事をやりたい。選手には一年目のチームがどのくらい粘れるのか、あるいはどうしても都市対抗に行きたいのかを問われている戦いなので、そういうものを出そうと言ってきた。明日はここまでの集大成としたい」

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2006/07/06 : 三菱重工横浜硬式野球クラブ戦 の試合を共有する