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BATTERY

天沼、木村、畑山

戦評COMMENT

6月23日(金)、東京・神宮球場にて行われた第77回都市対抗野球大会東京都二次予選。無敗のまま勢いに乗って第一代表決定戦に進んだセガサミー。この試合に勝利すれば念願の都市対抗野球出場が決定する。先制したのNTT東日本。2回、セガサミー先発天沼を攻めヒット二本で一死1・3塁とするると、右犠飛で1点を奪う。天沼はその後も毎回ランナーを出す苦しい投球を続け、5回にはタイムリー2本で2点の追加点を奪われノックアウト。代わった2番手木村も 7回にソロホームランを許し、4-0とリードを広げられてしまう。

一方のセガサミー打線は、NTT東日本のプロ注目左腕・上野のキレのあるストレートと変化球にてこずり、なかなかチャンスを作ることができない。1回に高橋がヒットで出塁した後は8回までランナーを出すことができず、9回に反撃を見せるも6-1の完敗。都市対抗野球出場への道は平坦ではないことを思い知らされる結果となった。ただ、敗れたセガサミーだったが、守備面では4回の佐藤琢のファインプレー、5回のスクイズ阻止、7回のけん制アウトなど、随所にいいプレーが出た。そういう意味では明日以降につながるゲームだったといえる。セガサミーは明日24日、神宮球場でJR東日本と東京第2代表を争うこととなった。

青島健太監督の試合後のコメント

「相手のピッチャーが一枚上手だった。すごいピッチングで手も足も出なかったので、今日は仕方が無い。(代表決定戦は)そう簡単にいかないだろうとは思っていた。今日は一方的にやられたが、『まだまだあるぞ』という気持ちになってもいけないし、今日の敗戦を変な形でひきずるのもいけない。明日もう一度ここに来るが、どれだけ新しい気持ちで明日のゲームに入っていけるかが大事なポイントになる。メンバーがいない状況で最悪3つを考えなければいけないので、今日は状況を考えた投手リレーになった。最後一点取ったことで明日につながったと考えたい。これが都市対抗の厳しさ。選手はこれを味わなければいけない。苦しんで苦しんで出るのも都市対抗。ここからウチが何を学んでいくか、それが重要になってくる」

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2006/06/23 : NTT東日本戦 の試合を共有する