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BATTERY

南、天沼

戦評COMMENT

5月14日(日)、福岡・北九州市民球場にて行われた第60回全国社会人野球JABA九州大会準決勝。決勝進出を狙うセガサミーの先発は南。雨天順延により休養十分の南は、初回から得意の打たせて取る投球でENEOS打線に付け入る隙をあたえず、5回まで三塁を踏ませないナイスピッチング。一方打線は2 回、四球で出たランナーを二塁に進めると、7番佐藤琢真がレフト前にはじき返し、幸先良く1点を先制する。

しかし6回、快調に飛ばしていた南が、二死一二塁のピンチで2点タイムリーツーベースを浴び、逆転を許してしまう。その後、セガサミーはチャンスを作るもののなかなか得点に結びつけることができない。特に8回・9回はノーアウトでランナーを出すものの、ともに併殺打を奪われてしまいゲームセット。セガサミーは惜敗で大会から姿を消すこととなった。

青島健太監督の試合後のコメント

「今日は負けたが、チームとしては確実に成長しているということがいろいろな形で出た。ピッチャーに関しては大きな収穫。3人投げたが、どの投手も安定感がある。打線が一線級のピッチャーを崩せれば、我々が有利に戦える試合が増えてくるのではないか。全国レベルの大会でベスト4に残れたことで、存在をアピールできたと思う。いよいよチームとしてどう戦うのかというレベルに入ってきた。都市対抗予選はいいコンディションで迎えたい。」

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2006/05/14 : 新日本石油ENEOS戦 の試合を共有する