• TEAM T
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • R
  • H
  • E
  • 沖データコンピュータ教育学院
  • 0
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  • 0
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  • セガサミー
  • 9
  • 9
  • 0
  • 0

BATTERY

木村

INFO

没収試合

戦評COMMENT

5月9日(火)、福岡・北九州市民球場にて行われた第60回全国社会人野球JABA九州大会二回戦。前日、公式戦初勝利を飾り勢いに乗りたいセガサミーは先発に大卒1年目の木村宣志を立てるが、これがズバリはまる。木村は初回から丁寧にコントロールされた変化球と、低めに決まる勢いのあるストレートで沖データ打線をほんろう。7回ツーアウトに右前打を放たれるまでパーフェクトに抑える完ぺきなピッチングを見せた。

打線は5回、四球とバントでセカンドに進んだランナーが、9番木野村の右中間を破るタイムリーツーベースで生還。続く1番兼田もセンター前適時打で続き、 2点を先制する。その後は両チームともチャンスは作るものの得点を入れることができず緊迫した展開が続くが、試合は突然幕を閉じることとなった。沖データの攻撃中、8回ツーアウトの時点で告げられた代打が、なんと登録外の選手ということで没収試合となってしまったのだ(記録上は9-0でセガサミーの勝利)。セガサミーが意外な形で準々決勝にコマを進めた。

青島健太監督の試合後のコメント

「(没収試合の経緯は)佐々木コーチがメンバー表を見て『誰だ、載ってないぞ?』ということで、確認してみたら登録メンバーから漏れていることに気づきました。僕らもありえることだから教訓にはしたいですね。木村は低めにコントロールされていたし、ランナーを出しても落ち着いていたので、良かった。次も当たって砕けろで思いっきり行くだけですね。チームの中に落ち着きがでてきているので、今後につながるいい試合がしたいですね。」

★Today’s HERO★

木村宣志選手コメント
「(パーフェクトは)最初から『ランナー出てないな』とは思っていました。今日はゲーム開始が15分早くて、ブルペンから直行したんですけど、それが立ち上がりが良かった原因かもしれません。今日はキャッチャーの指示通り投げました。テンポ良く投げることだけを心がけました。」

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2006/05/09 : 沖データコンピュータ教育学院戦 の試合を共有する