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BATTERY

斉藤、木村、畑山

HOMERUN

佐藤ソロ(2回)

戦評COMMENT

初試合・初勝利を逃したが、公式戦初勝利の喜びを早く味わいたい我らがセガサミー野球部。先発は、期待の19歳左腕・斉藤勝。その斉藤を援護しようと、今日も打線がいきなり爆発した。
2回、今大会当たっているキャッチャー久保穣が左翼フェンス直撃の2塁打。さらにランナーが出て1・3塁のチャンスに9番木野村が右中間を破る適時二塁打。走者二人が還り2点を先制した。しかし、この裏のシダックスの攻撃。制球の定まらない斉藤勝が5失点。あっという間に2-5と逆転を許した。

このままワンサイドゲームになるかと思われる展開だったが、二番手投手の木村宣志が3回途中から6回までの打者12人に対し6つの三振を奪う好投。しかし、疲れの見えた7回に、3点を奪われてしまう。
その後、セガサミーも走者を出してチャンスを作るが、あと一本が出ずに毎回の13残塁。一回戦に続きポテンシャルの高さを見せながらも、今後に課題が残るゲーム内容となった。

青島健太監督の試合後のコメント

「サイドブレーキをかけながらエンジンを吹かしているゲーム内容になってしまった。しかし、大卒ルーキー中心のオーダーを組みながら前回、そして今回と相手投手をよく打っている。『社会人相手でも自分達はやれるんだ』という自信を持つ事は出来たと思うし、それが今大会の収穫かな。ご覧のように現時点でウチは打線を中心にした攻撃型のチーム。まだまだ僅差のゲームを守り抜くタイプのチームじゃないので、ある程度打てる選手を中心に起用している。(捕手に関しては)まだ、競争させている段階なので誰が抜け出してくるか楽しみ。
4月からみんなセガサミーの一会社員になるので練習オンリーとは行かないが、野球以外の部分を経験する事で見えてくる部分もまたあるし、社会人として自信を持つ事で野球にも何か繋がる事があるでしょう。まだまだ成長段階です。」

 

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2006/03/23 : シダックス戦 の試合を共有する